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by mhaddbf8ko

王朝絵巻再現 京都・八坂神社で「かるた始め」(産経新聞)

 京都市東山区の八坂神社で3日、「かるた始め」が行われ、初詣で客でにぎわう中、平安装束に身を包んだ「かるた姫」たちが優雅な王朝絵巻を再現した。

 祭神・スサノオノミコトが「八雲立つ 出雲やへがき つま隠(ご)みに」と詠んだ歌が、短歌の起源とされることにちなむ正月の恒例行事。日本かるた院本院(同市下京区)などが昭和46年から神前に奉納している。

 今年で40回目を迎え、「奉納かるた」神事では、同志社大2年、荒木麻里さん(20)と、立命館宇治中1年、大前こころさん(13)が華麗な手さばきを披露。百人一首の名歌が朗々と詠みあげられる中、幼児、小学生の童子、童女12人とかるた姫10人が能舞台で「初手合わせ」に挑んだ。4回目の参加となった荒木さんは「40回という記念の年で、緊張しました。参加させていただき、うれしいです」と話した。

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by mhaddbf8ko | 2010-01-09 14:34